〒651-2112 兵庫県神戸市西区大津和1−7−8 West2000 3F
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クリニック紹介

診療方針

向原クリニックの理念
「患者よし、医療者よし、地域よし」の「三方よし」。

外観江戸時代の近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」という言葉・考え方を座右の銘にしています。これは売り手や買い手にとって良い商いであることに加え、その商いが社会全体に役立つものでなければならない、という考えです。
当クリニックでは患者様や医療者に加え地域への貢献を目指し、「患者よし、医療者よし、地域よし」の「三方よし」をクリニックの理念として在宅医療を行います。

ごあいさつ

平成22年9月1日に神戸市西区で開院しました向原(むかいはら)クリニックです。自分の育った神戸市西区で在宅医療(在宅療養支援診療所)を提供することで地域の役に立ちたいと思い、"患者よし、医療者よし、地域よし"の三方よしを当クリニックの理念と致しました。

当クリニックは住み慣れた自宅での生活と治療の両立をサポートします。高度医療や入院加療を行う病院とも連携しながら、在宅医療を通して本人だけでなくご家族に喜んでいただけるクリニックを目指していきます。それに加えて、在宅医療では特別な医療機器などがなく、患者様に提供できる"商品"は医療者その人そのものだと思います。その医療者(スタッフ)が元気で患者様に元気を与えることのできるクリニック、さらに加えて直接在宅医療に関わりのない地域の人がいずれあそこにかかりたいと言われるクリニックや地域のケアマネージャー・訪問看護師の方々が是非連携や患者様紹介をしたいクリニックを目指しています。その三方がバランスよくそれぞれを大切にできるクリニックにしていきたいと考えています。(平成22年9月)

開設9年目を迎えるにあたって

平成30年9月に向原クリニックは9年目を迎えることになりました。患者様を始め、訪問看護師の皆様、ケアマネージャーその他介護事業所関係者の皆様、連携病院の地域連携室を中心とした皆様、その他向原クリニックと連携して頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

9年目になり今現在クリニックは常勤・非常勤医師4名が加わりスタッフも増え約20名の職員が在籍しています。今後院長として力を入れたいと思っていることは、神戸市西区の在宅医療支援です。これから団塊の世代の皆様がどんどん高齢化していき、在宅医療の重要性は様々なところで叫ばれていますが、実際は地域の医院やクリニックの在宅医療が進んでいないのが現状です。24時間対応や限られた医療手段しかない在宅医療は医院・クリニックからすると負担が大きいのも事実です。もうすぐ10年になる当クリニックの経験やノウハウを伝えていきたいと思っておりますので、ご興味ある方は連絡をお待ちしております。

ますます地域の皆様に支えられながら、地域の在宅医療に貢献したいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。(平成30年9月)

●院長 向原 進一(むかいはら しんいち)

略歴
院長向原 進一
院長:向原 進一

平成 9 年 浜松医科大学卒業
平成 9 年 京都大学医学部整形外科に入局し、総合病院に勤務
平成19年 新国内科医院(垂水区)で在宅医療に従事する
平成22年 9月 1日 向原クリニック開院
平成25年 1月 1日 医療法人社団向原クリニック理事長に就任

■標榜科

整形外科・緩和ケア内科

■資格・所属

日本整形外科学会認定専門医
日本リウマチ学会認定専門医
日本整形外科学会所属
日本リウマチ学会所属
日本在宅医学会所属

●安井 宣雄(やすい のぶお)医師

■略歴
安井 宣雄(やすい のぶお)医師
安井 宣雄 医師

平成 6 年 川崎医科大学卒業
平成 6 年 神戸大学医学部泌尿器科に入局し、総合病院に勤務
平成20年 兵庫県立 淡路医療センター勤務
平成28年 医療法人社団 向原クリニック就職

■標榜科

泌尿器科・緩和ケア内科

■資格・所属

緩和ケア指導者(PEACEプロジェクト)、身体障害者福祉法指定医、日本泌尿器科学会、日本緩和医療学会、日本癌治療学会、日本在宅医療学会

■自己紹介

妻、息子が2人の4人家族。他にハムスター数匹、ウサギ1兎、グッピーが数匹います。多趣味です。常にハムスターに癒されながら、パソコン→車いじり→鉄道→ガーデニング→パソコン→車いじり→鉄道→ガーデニング・・・と、趣味がローテーションしています。平成28年で50歳になります。若さで頑張ります!

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