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新型コロナウイルス感染症が5類へ移行

    5月ブログ担当は看護部です。

    5/8から新型コロナウイルス感染症が5類に移行されました。

    クリニック事務所ではアクリル板を撤去し、スタッフ同士の顔が見えやすく、声も通りやすくなりました。

    とはいえ、患者様のコロナ罹患時の重症化リスクは変わらない為、必要な感染対策は引き続き行なってまいります。

    訪問診療では、スタッフはマスク着用と診察ごとの手袋の交換およびアルコールでの手指消毒は継続していきます。

    感染を疑う患者様においては必要に応じて防護服やフェイスシールドを着用し対応します。

    診察時の患者様およびご家族のマスク着用は任意とさせて頂きますが、患者様やご家族の感染を疑う場合は

    申し出て頂き、マスク着用のご協力をお願いします。

     

    コロナワクチン接種についてはクリニックでも6~7月にかかりつけ患者に限定して

    行なう準備を進めております。

    訪問時に「接種した方がよいか?」と質問されることが度々あります。

    現時点での感染者増加は緩やかであり、たしかに悩ましいですよね。

    ①体調が安定している②今まで副反応が少ない③デイサービスやショートステイなど利用中の方には

    推奨しておりますが、あくまで接種は任意です。

    ちなみに、私は母(後期高齢者、基礎疾患あり)と二人暮らしですが、母は接種のたびに発熱し

    負担が大きいので見合わせ、私は受けることにしました。

    厚生労働省では重症化リスクの高い方へは春夏・秋冬の年2回の計画とされていますが、

    クリニックでの秋冬期間のワクチン接種は現時点では予定しておりません。

    今後の感染拡大状況をみながら検討しますが、収束に向かっていくことを切に願って

    おります。